赤ちゃんのアトピー性皮膚炎の判断の仕方やアトピー性皮膚炎対処方
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アトピー性皮膚炎のアトピーという名前はギリシャ語で場所が不特定という意味と言われています。
だいたい約8割は5歳までの幼児期に発症する皮膚炎はアトピー性皮膚炎です。
赤ちゃんがアトピー性皮膚炎と判断できるのは、6,7ヶ月から1歳すぎにならないと判断がつきません。
生まれてすぐの赤ちゃんに見られることはまずありません。
6,7ヶ月未満でも、検診の際にアトピー性皮膚炎の傾向がみられるなどと言われますが、その時点では
確かなものではないので、心配しなくても大丈夫です。
ですが、アトピー性皮膚炎の傾向がみられるということは可能性もあるので、早めの対処が必要です。
赤ちゃんの肌はとても敏感です、日ごろから赤ちゃんの皮膚の湿疹の度合いに応じて適切な対応が必要だと思います。
まずは、皮膚はいつでも清潔に保つ。
皮膚の保湿をおこない、乾燥させない。
爪は短く切り、滑らかに磨いて皮膚を傷つけないようにする。
適温・適湿の環境を心がける。
刺激の少ない衣類を着る。
汗をかいたらこまめに着替えるようにする。
室内を清潔に保つ。
ことに気をつけてください。
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アトピーは確定的治療法の存在しない非常に難治性の疾患だといわれています。
まずはアトピーの可能性があるようならいくつかの小児科にまわるのも一つの案だと思います。
私の3人の子供のうち1人がアトピー性皮膚炎でした。生まれた時から皮膚の湿疹がひどく、大変でした。
1歳すぎにアトピー性皮膚炎と判断され、小児科でステロイド剤をもらったのですが、アトピーが良くなるばかりかひどく
なってしまった為、ほかの小児科をまわりました。そのなかでわかったのは、子供に合う合わないがわからないことです。
なので、小児科はひとつに絞らないほうが良いです。どこの小児科が良いというのはわからないからです。
親が食べた物が母乳を通して影響することはあるようですので、
アトピー性皮膚炎の可能性があるようなら、アレルゲンになりそうな物は控えめにした方がよいと思います。
アトピー性皮膚炎は小児科だけに頼らずに家庭で清潔にする必要があります。
皮膚はいつでも清潔に保つことと、アトピーの肌に負担をかけない無添加なものが良いと思います。
毎日のお風呂は赤ちゃんに欠かせないものなのでボディシャンプーより無添加の石鹸をオススメします。
無添加石鹸も赤ちゃんによって良い悪いがありますので、まずは赤ちゃんの専門店(西松屋や赤ちゃん本舗など)
で探してみてください。
赤ちゃんがお風呂からあがったら、保湿クリーム、ワセリンなどぬってあげることも忘れずにしてください。
アトピー性皮膚炎用の保湿クリーム、保湿剤などは小児科でもらうとよいでしょう。
赤ちゃんの着替えの洗濯のとき柔軟仕上げ剤は、使わないであげたほうがいいです。
アトピー性皮膚炎は乳児のうちだけ出るということもある場合がありますので、まずは赤ちゃんにとって良い
対処を心がけてください。